メルボルン発!グレートオーシャンロードツアーの内容を徹底紹介

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みなさまこんにちは。
メルボルン在住のましゅです。

オーストラリアを代表する絶景ドライブコース「グレートオーシャンロード」。

メルボルンから日帰りでも行ける人気観光ルートとして、世界中の旅行者を魅了しています。

どこまでも続く海岸線、迫力満点の「12使徒」、野生のコアラとの出会い…

まるで映画のような景色を体感できるのが、このツアーの最大の魅力です。

この記事では、実際のツアー内容・見どころ・おすすめの過ごし方・参加前に知っておきたいポイントを徹底紹介!

これからグレートオーシャンロードに行く予定の方、またはいつか行ってみたい方も、ぜひ参考にしてみてください。

 

参加ツアーのスケジュール

今回ご紹介するツアーはこちらのツアー。

▼▼▼今回ご紹介するツアー▼▼▼

グレートオーシャンロード1日ツアー スプリット岬+12人の使徒+ロンドンブリッジなどを満喫!<日本語ガイド/英語・韓国語ガイド>

スケジュールはこんな感じ。

06:20 メルボルン市内中心部を出発
08:30 スプリット岬展望台
09:00 メモリアルアーチ
10:30 野生のコアラウォッチング/アポロベイ
12:30 グレートオーシャンウォーク展望台
13:00 12人の使徒
14:00 ロックアードゴージなど
15:00 ザ・グロット
15:40 ロンドンブリッジ
17:30 ウィンチェルシーでトイレ休憩
18:00~18:30 メルボルン市内到着・解散

見所満載で、とても充実してます!

 

※本記事で紹介している行程は一例です。実際のツアーでは、天候や道路状況、観光地の混雑状況などにより、訪問順序や滞在時間が変更となる場合があります。

 

ツアーの見どころ

グレートオーシャンロードのツアーってどこの会社も大体同じような内容なのですが、こちらのツアーには特徴的な立ち寄りスポットがあります。

このツアーのおすすめポイントを3つ紹介しますね。

おすすめポイント1:ザ・グロット

「ザ・グロット」は、グレートオーシャンロードを代表する観光名所である 「12使途」 や「ロンドンアーチ」ほど有名ではありません。しかし、実際に訪れた旅行者の中には「今回の旅で最も印象に残った場所だった」と語る人も多い、知る人ぞ知る絶景スポットです。

ザ・グロットの魅力は、長い年月をかけて波の浸食によって作り出された神秘的な景観にあります。海食洞と陥没した岩場が織りなす独特の風景は、グレートオーシャンロード沿いでもひときわ印象的です。

主要な観光スポットからやや離れた場所にあり、移動距離も長くなるため、多くのツアー会社では訪問先に含まれていません。そのため比較的穴場と思われがちですが、その美しさは口コミやSNSを通じて広く知られるようになりました。

特に繁忙期には、多くの旅行者がベストアングルでの撮影を目指して訪れ、写真撮影のために30分から1時間ほど待つこともあります。

それでも、その絶景を目の前にすると待った時間さえ忘れてしまうほどの価値がある場所です。

 

おすすめポイント2:グレートオーシャンウォーク展望台

小型車両でしかアクセスできない「グレートオーシャンウォーク展望台」。

ここからは、12使途の最初の石柱を眺めることができます。

さらに、荒々しい海岸線と断崖絶壁が織りなすグレートオーシャンロードの絶景を一望できることから、多くの旅行者が思わず感嘆の声を上げるスポットとして知られています。

ツアーによっては、12使徒を訪れる前に立ち寄る場合もあれば、観光後に訪れる場合もあります。

12使徒の前に訪れるなら、これから待ち受ける壮大な景色への期待が一気に高まる「序章」のような存在。

目の前に広がる大パノラマが、この先の旅へのワクワク感を膨らませてくれます。

一方、12使徒をはじめとする名所を巡った後に訪れるなら、これまで走り抜けてきたグレートオーシャンロードの絶景を改めて見渡すことができます。

旅の締めくくりにふさわしい景色が、心地よい余韻を残してくれるでしょう。

おすすめポイント3:スプリット岬展望台

Split Point Lighthouse が建つスプリット岬展望台は、1891年に建設された歴史ある灯台で、グレートオーシャンロードの玄関口を代表するランドマークのひとつです。

高台にそびえ立つ白い灯台と、その先に広がる雄大な海岸線の景色は、多くの旅行者を魅了しています。グレートオーシャンロードの旅の始まりを象徴する場所として、絶好のフォトスポットにもなっています。

展望台へ続く道は大型車両の通行が難しいため、訪れることができるのは小型車両でツアーを運行している会社に限られます。そのため、多くの一般的な大型バスツアーでは立ち寄らない、知る人ぞ知るスポットでもあります。

また、この灯台はオーストラリアで人気を集めたテレビシリーズ ・「Round the Twist 」のロケ地としても知られています。作品の舞台となった灯台として親しまれており、ドラマを見て育ったオーストラリアの人々にとっては特別な思い入れのある場所です。

歴史的価値と美しい景観、そしてテレビドラマの舞台という魅力を併せ持つスプリット岬展望台は、グレートオーシャンロードの旅の始まりにふさわしい見どころのひとつです。

 

ツアー当日の流れ

6:20 メルボルン市内を出発

朝は少し早めのスタート。メルボルン市内のホテル前に集合し、グレートオーシャンロードへ向けて出発します。

市内を抜けた後は、最初のトイレ休憩ポイントまで一気に移動します。なお、この休憩はトイレ利用のみとなるため、軽食や朝食を購入する時間はありません。出発前に軽く食べておくことをおすすめします。

 

スプリット岬展望台

最初に訪れるのは、1891年に建設された歴史ある灯台が建つスプリット岬展望台。

グレートオーシャンロードの玄関口ともいえる場所で、青い海と白い灯台が織りなす景色はまさに絶景です。大型バスではアクセスしにくいため、小型車両ツアーならではの見どころとなっています。

こんな写真はいかがですか🥰

メモリアルアーチ

スプリット岬展望台から約10分で到着するのがメモリアルアーチ。

グレートオーシャンロード建設に携わった人々を記念して造られたランドマークです。

歴史に思いを馳せながら、ぜひ記念写真を撮っておきましょう。

 

ランチ休憩

アポロベイに到着後、少し早めのランチタイム。

ガイドさんがおすすめのレストランやカフェを紹介してくれるので、お好みの場所で昼食を楽しめます。

午後は長時間の観光となるため、出発前にトイレも済ませておくと安心です。

お腹を満たしたら、いよいよグレートオーシャンロード後半の絶景エリアへ向かいます。

運が良ければ野生のコアラを見ることができますよ!

ザ・グロット

昼食後、約1時間30分のドライブを経て到着するのが「ザ・グロット」。

移動時間は長めですが、食後の休憩時間としてはちょうど良いタイミングです。車内でゆっくり休むのも良いですし、車窓から移り変わるグレートオーシャンロードの景色を楽しむのもおすすめです。

神秘的な岩の造形と海が織りなす景観は、多くの旅行者が「最も印象に残った場所」と語るほどの美しさを誇ります。

※天候や道路状況、観光地の混雑状況などにより、訪問順序や滞在時間が変更となる場合があります。

 

「ロンドン・アーチ」「ロック・アード・ゴージ」「レイザーバック」

続いて、グレートオーシャンロードを代表する絶景スポットを巡ります。

ロンドン・アーチの壮大な自然の造形美、ロック・アード・ゴージに残る歴史的な物語、そして鋭く切り立つレイザーバック。それぞれ異なる魅力を持つ景色が次々と現れます。

 

12使徒

そして、この日のハイライトともいえる12使徒へ。

名前は「12使徒」ですが、実際に12本の岩柱が並んでいるわけではありません。長年にわたる波や風の浸食によって一部の岩柱は崩落しており、現在残っているのは7〜8本ほどといわれています。

それでも、断崖絶壁の沖合にそびえ立つ巨大な岩柱群の迫力は圧巻。

グレートオーシャンロードを代表する絶景にふさわしい景色が広がっています。

 

グレートオーシャンウォーク展望台

ツアー最後の観光スポットは、グレートオーシャンウォーク展望台。

道幅が狭いため、大型ツアーバスでは訪れることが難しく、少人数ツアーだからこそ立ち寄ることができる特別な場所です。

ここから眺める12使徒と海岸線のパノラマはまさに圧巻。写真を撮るのも良いですが、ぜひ実際に目に焼き付けてみてください。

旅の締めくくりにふさわしい景色が、今日一日の思い出をより特別なものにしてくれるはずです。

 

メルボルンへ帰着

絶景の数々を満喫した後は、メルボルンへ向けて出発。

夕食前には市内中心部へ到着予定です。

朝早くからの長い一日になりますが、その分だけ充実感も格別。グレートオーシャンロードの壮大な自然を存分に楽しめる一日となるでしょう。

長旅お疲れ様でした!

 

参加前に知っておくべきこと・準備しておくべきこと

朝が早い

このツアーは、各スポットでの混雑を避け、ゆっくりと観光や写真撮影を楽しめるよう、多くのツアー会社よりも早い時間に出発します。

その分、人気スポットでは比較的人が少ない時間帯に観光できるのが大きなメリットです。

一方で、ランチ休憩の時間も早くなるため、朝食をしっかり食べておくか、集合前に軽食を用意しておくことをおすすめします。

 

小腹対策にお菓子があると便利

ツアー車両内は飲食禁止となっているため、移動中にお菓子を食べたり蓋つき飲料水以外の飲食をしたりすることはできません。

そのため、小腹が空いたときのために、個包装のお菓子や軽くつまめるスナックを持参しておくのがおすすめです。

トイレ休憩や観光スポットで車外に出た際に、さっと食べられるものがあると長時間のツアーでも快適に過ごせます。

特に朝は早い出発となるため、朝食を十分に食べられなかった方にとっては重宝するでしょう。

ただし、ゴミは各自で持ち帰るなど、マナーを守って楽しみましょう。

 

酔いやすい方は酔い止め必須

グレートオーシャンロードは、美しい海岸線や森の中を走る反面、カーブが連続する区間も多くあります。

普段は車酔いしない方でも、長時間の移動で体調を崩してしまうことがあるため、少しでも不安がある方は事前に酔い止めを服用しておくと安心です。

せっかくの絶景を楽しむためにも、体調管理は万全にしておきましょう。

 

トイレ休憩は限られる

グレートオーシャンロード沿いには、レストランや商店がある町を除くと、利用できるトイレの数がそれほど多くありません。

ツアー中は4〜5回ほどトイレ休憩が設けられていますが、「まだ大丈夫」と思っていても、休憩のタイミングで済ませておくことをおすすめします。

特に帰路は移動時間が長くなるため、行けるときに行っておくのが安心です。

 

羽織れる上着を持参しよう

メルボルン周辺は「一日に四季がある」といわれるほど天候が変わりやすく、海沿いの観光地では想像以上に風が強いことがあります。

晴れていても展望台では肌寒く感じることがあるため、季節を問わず薄手のジャケットやウインドブレーカーを持参しておくと便利です。

 

スマートフォンやカメラの充電は忘れずに

グレートオーシャンロードには、次から次へと写真を撮りたくなる絶景スポットが続きます。

特に「ザ・グロット」「ロンドン・アーチ」「ロック・アード・ゴージ」「12使徒」「グレートオーシャンウォーク展望台」は、どこも撮影枚数が増えがちな場所です。

出発前にスマートフォンやカメラをしっかり充電し、必要であればモバイルバッテリーも持参しておくと安心でしょう。

 

まとめ

グレートオーシャンロードは、まさに“どこを撮っても絵になる”夢のような絶景ロード。

青い海、ドラマチックな岩肌、自然が作り上げた絶景アート——その一枚一枚が、旅の思い出を超えてアートになるはず。

おしゃれなドレスやカラフルな服で映える写真を撮るのもおすすめです。

メルボルン訪問の際は、カメラを片手に「世界一フォトジェニックな海岸線」へ出かけてみませんか?

 

※本記事で紹介している行程は一例です。実際のツアーでは、天候や道路状況、観光地の混雑状況などにより、訪問順序や滞在時間が変更となる場合があります。

 

▼▼▼今回ご紹介したツアー▼▼▼

グレートオーシャンロード1日ツアー スプリット岬+12人の使徒+ロンドンブリッジなどを満喫!<日本語ガイド/英語・韓国語ガイド>

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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