【オーストラリア 産後レポ】産後の気になる入院生活をご紹介します

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みなさまこんにちは。

産後20日が経ちました。
「魔の3週目」真っ最中で、理由もなく泣くことが多くなった息子っち( ;_; )

ギャン泣きされても、おむつ替え中におしっこ飛ばされても、我が子は本当に可愛い…

日々悪戦苦闘中ですが、マイペースに育児頑張ってます(*´ω`*)

今回は、産後レポをお届けします。

「オーストラリアでの入院生活どんな感じなのかしらー」って気になっている方!

わたしも出産前は、どんなものなのかとても気になっていましたand不安でした。

今回の記事が、これから出産を控えている方の参考になれば幸いです。

分娩後、Maternity Wardへ移動

陣痛室兼分娩室で出産後、Maternity Ward(産科病棟)へ移動しました。

出産当日から母子同室で、赤ちゃんのお世話が始まります。

ごちゃっとしていて見苦しいですが、こちらが実際に過ごした病室です。

旦那も滞在可能だったので、ダブルベッドで一緒に寝ました。

室内には、冷蔵庫・テレビ・バスルーム(隣の部屋と共有)がありました。

バスルームは、どちらかのお部屋で使用中の場合、自動的にドアに「使用中」のロックが掛かります。

病棟内には共有のキッチンがあり、電子レンジ、お湯が使用可能。

コーヒーとお茶は無料で利用することが出来ました。

朝食はトーストとシリアルととてもシンプル。

こちら(☟)は夕食ですが、すごくヘルシー…
フィッシュアンドチップスも出ましたが、野菜皆無でした…

「オーストラリアの入院食イマイチだよー…」と聞いていたので、レンジやお湯で調理できるインスタント食品を持っていきました。

カップラーメン、レンジでチンするご飯、インスタントビビンバ、おかゆなど…持ってきていて良かったです!

他の患者さんは、マックを買っているのをよく見たな…。

入院中の様子

入院日数は、わたしの病院では基本的に経膣分娩で2泊・帝王切開で3泊とのことでした。

「1泊でもいいわよ!」と言われましたが、もちろん2泊しました…初産婦なのでね。

産後すぐから3時間おきの授乳が始まります。

完母を目指していたため、3時間開かないように頻回授乳。

初日は授乳の度にMidwifeが来てくれて、乳首のくわえ方を確認してくれました。

余談ですが、これ☟本当に買っていて良かったです。

最初のうちは乳首が切れて痛いかと思うので、産後すぐ母乳を考えている人は、必須アイテムです!
わたしは産後一番辛かったのは乳首の痛みでした…( ´;ω;` )

そして授乳の度に息子の心拍・体温チェックが毎回入ります。
わたしの血圧と体温も数時間ごとに確認に来てくれました。

ゆっくり休む暇もなく、数時間ごとの授乳、おむつ替え、息子とわたしの体調チェック、血液検査、聴力検査、息子の身体検査などなどやることが沢山で、終始Midwifeの出入りがありました…。

これが辛くて、早く家に帰りたかった。

2泊目には沐浴の仕方も教わりましたが、すっごーく適当でした。笑

退院の前夜には、Pre-discharge examinationといって、退院前の赤ちゃんのボディチェックが入ります。

特に問題なしでしたが、少し黄疸が出ていて心配…。

退院当日

2泊という短い滞在期間なので、あっという間に退院の日に。
わたしの病院は10時チェックアウトでしたが、ぴったりに退院しなくても良く、そんなに厳しくないみたい。

退院当日は、書類一式とビクトリア州ではグリーンブック(母子手帳のようなもの)を受け取ります。

また、ビクトリア州ではBaby Bundleといって各種ベビー用品を貰うことが出来ます(2020年5月現在)。

Baby Bundleの中身もレポしますね!

 

忙しかった入院生活を終え、晴れて退院( ˆωˆ )

初めての育児で分からないことばかりですが、ついに待ちに待った赤ちゃんを我が家に迎えられてワクワクしますよね。

オーストラリアの入院生活、不安でしたが意外ときちんとしていました!(当たり前か)

これから出産を迎える方々、オーストラリア医療は高水準ですので、安心して出産に臨んでくださいね♡

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