グルコーステスト・百日咳の予防接種にいってきました in メルボルン

オーストラリアで出産する妊婦さん全員が受けるグルコーステスト(糖負荷試験)
妊娠24週から28週の間に受ける必要がありますが、わたしは26週のときに受けました。

百日咳の予防接種も受けてきたので、併せてレポしますね!

グルコーステスト(糖負荷試験)受けてきました!

3回に渡る採血…

基本的に朝に行われ、朝食をとることが出来ませんので、
気分が悪くなる人も続出するこのテスト…

テスト当日までの過ごし方や当日の流れをご紹介しますね!

 

いろんな体験談を聞いてたので、不安だったよ

試験当日までの過ごし方

  • 最低3日前までは通常通りの食生活を送る
  • テスト8~10時間前には飲食禁止(水はOK)
  • テスト1時間前、テスト中は禁煙

テストは約3時間ほど掛かります。
途中外出は出来ず、基本的に待合室で待機することになります。
時間潰し用の本や、音楽を持っていくことをお勧めします。

長時間座っているのがきつい方は、ベッドを使用できる場合もありますので、スタッフまでお声がけください。

試験の流れ

実際の試験の流れです。
病院からもらった紹介状をスタッフに渡すと、採血前に本人確認されます。

  • 1回目の採血💉
  • 75gの砂糖が入った300mlドリンクを5分以内に飲み終える
  • 1時間後2回目の採血💉
  • さらに1時間後3回目の採血💉

3回目の採血後、テスト終了です。お疲れさまでした…
結果は、1週間ほどで病院に通知されますので、28週検診の時に聞くことが出来ます(*´˘`*)

試験を受けた感想

いろんな方のブログを読んだり、知り合いから聞いたりした感想は
ドリンクがクソ甘くて苦しかったとか断食+採血3回もしてぶっ倒れそうだったとかガティブなものばかりでした:(´◦ω◦`):

いろんな話聞いててビクビクしてたけど、わたし的にはドリンクは意外に美味しくて(スプライトをかなり甘くした味)
気分も悪くならなかったので、ホッとしました。

アジア人は欧米人に比べてインシュリンの分泌量が少ないから、この検査引っかかることが多いらしいです…
前日は炭水化物控えた方がいいと聞いてたので、野菜炒めだけにしてみました。

引っかかると、食事制限、毎日血糖値測ってひどい場合はインシュリン注射生活らしい😭ひぇぇぇ

本当に3時間ほど掛かるので、暇潰しの道具を必ず持っていきましょう!
テスト後にすぐ食べられるものを持って行っても良いかもしれません。

百日咳の予防接種

28週検診の際に、グルコーステストの結果を聞きました。

血糖値に問題はなく、ホッ(´,,•ω•,,`)♡
祖母が糖尿病で亡くなったので、小さい頃から食事には気を付けるように母に言われていました。

また、検診の際に百日咳の予防接種も受けました。

オーストラリアでは、百日咳の予防接種は妊娠のたびに必要で、通常は28 週目に受けます。
20~32週の間であればいつでも接種可能だそう。
ただし、早産のリスクが高い場合は、早期にワクチンを受けるべきだとされてます。

抗体が子宮内で赤ちゃんにも送られるため、生まれてからも安心♡

妊婦さんだけでなく、パートナーや、他に赤ちゃんのお世話をする予定の家族がいれば、
その方も百日咳の予防接種を受けてもらう必要があります。

我が家の場合、義理の妹もたまにお手伝いにきてもらう予定なので、ワクチン受けてもらいました。

旦那の場合は無料で受けられましたが、義妹は手出し50ドル…
インフルエンザの予防接種20ドルも同時に受けてもらいました。

ここまでは順調に来ましたが、何が起こるか分からない妊娠生活…

家族でサポートし合って、万全な態勢で赤ちゃんをお迎えしたいですね♡

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